南千里鍼灸整骨院公式ブログ

2018年3月5日

正しい体の治し方

正しい体の治し方

阪急千里線南千里駅直結、吹田市津雲台のショッピングセンター

 

トナリエ南千里二階の南千里鍼灸整骨院
アスレティックトレーナーの小林です。

 

最近、足関節捻挫で来院する方が増えています。
捻挫は軽視されやすいため軽い捻挫ならほっといてしまう方も多いです。
今回は捻挫を例に正しい体の治し方をお伝えします。

 

まず救急処置についてお伝えします。

足関節捻挫は日常生活や運動しているときにもなることが多いです。
日常生活では階段を踏み外したり・つま先を地面に引っ掛けたり・段差に気付かずグギッと
やって痛めることがあります。
運動だとジャンプの着地・足を踏まれたり・芝が引っかかったりして受傷します。

 

では捻挫したらどう処置をするか
これはブログでもお伝えしてきました。
痛めたらすぐに「冷やす!」アイシングです。
絶対に温めないで下さいね!
湿布は?とよく聞かれますがアイシングです。
氷が無ければ流水です!

冷やすときは氷嚢や氷がベストです。
氷嚢は1つ持っていると便利ですよ!!
0℃に近いほど冷却効果が高いです!!
時間は20分してください!

*登山中に捻挫したら下山してからアイシングして下さい。
靴を脱いでしまうと腫れの影響で靴が履けなくなる恐れがあります。*

痛めたらまず「アイシング」これを頭に入れておいてくださいね。

 

スポーツ現場ではRICE処置というのを行っています。
RはRest ・Iはice・CはCompression・EはElevation
安静・冷却・圧迫・挙上という意味です。
これは日常生活のケガで行って頂きたい処置です。

 

捻挫したらむやみに歩いたりせず安静にして患部をアイシングして脚を高くして寝ておく!
圧迫は腫れを抑えるためにしますが専用の道具がいるためしなくても大丈夫です。

怪我したら直ぐにこのような処置をすると早く治ります。
ほっておくと腫れが広がり更に患部を傷める事になります。

もちろん当院では捻挫などで来られた方には上記の様な処置を行い
さらに患部を固定します。超音波治療器を使用することもあります!

今回は正しい体の治し方の処置についてお伝えしました。

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