南千里鍼灸整骨院公式ブログ

2018年10月13日

ハリはハリでも…

ハリはハリでも…

こんにちは!

 

日差しがあっても寒く感じる日が少しずつ出てきましたね。

 

阪急千里線南千里駅直結、吹田市津雲台のショッピングセンター

 

『トナリエ南千里』二階の南千里鍼灸整骨院 鍼灸師の岡崎です。

 

 

今回は治療に使用する、鍼の種類についてお話させて頂きます。

 

あれ?種類って言っても、鍼って1種類だけじゃないの?

 

と思われる方もいるかもしれませんね。

 

実は色々種類があり、患者様の状態によって鍼灸師は使い分けをしています。

 

ではまず、皆さんが鍼灸治療を受けて頂く際に、

 

一番多く目にする種類の刺す鍼、『毫鍼(ごうしん)』の紹介です。

 

 

IMG_0263

 

①、②の鍼は、当院で使用している通常の鍼の中でも

 

一番細い鍼と一番太い鍼で、①は直径0.12㎜、②は直径0.20㎜と

 

見た目はほとんど変わらないのですが、鍼のしなり方などに違いが出ます。

 

③、④の鍼は美容鍼を行う際に使用する鍼で、通常の鍼よりも

 

体に刺さる際の抵抗が少なく、痛みが出にくい作りになっています。

 

 

そして今回、特にご紹介したいのが、刺さない鍼の

 

『接触鍼』と呼ばれる種類です。

 

 

IMG_0264

 

以前紹介した耳ツボ治療も『接触鍼』なのですが、

 

(厳密には、耳ツボに使うのは粒なので、形状は鍼ではないです)

 

このように刺さない鍼はあまり目にする機会がないと思います。

 

接触鍼の中でも、写真にあるような「いちょう鍼」は

 

小児鍼として扱われているので、

 

名前はどこかで見たことがあるかもしれませんね。

(ちなみに、小児鍼は大阪を主として発展しています。)

 

てい鍼は、皮膚表面に接触させたりかざしたりして、

 

優しい刺激で皮膚や筋肉の緊張を取り、

 

痛みの緩和や可動域の改善、姿勢の矯正をしたりします。

 

打鍼は、写真に写っている小槌で鍼を叩き、

 

振動の刺激で固まっている筋肉を柔らかくしたりします。

 

 

 

接触鍼は刺す鍼に比べて刺激がソフトです。

 

また刺す鍼の場合、治療後に

 

だるくなったりする過敏体質の方にもオススメです。

 

また、接触鍼は服の上からでも治療を行うことが出来るので、

 

着替える手間も省くことが出来ます。

 

何よりも、刺さることはないので、

 

『鍼灸治療を受けてみたいけど鍼が怖い!』という方にオススメです。

 

お身体の治療から美容鍼まで、刺さない鍼でも幅広く対応可能ですよ!

 

 

 

人体はわずかな刺激でも大きく変化

(例えば、脈打つ力が強くなる、筋肉や皮膚の緊張が緩むなど)します。

 

 

 

これを機に、幅広い鍼灸の世界を体験してみませんか?

 

 

 

 

ご用命は直接ご来院頂くか、

 

 

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