南千里鍼灸整骨院公式ブログ

2017年5月23日

休むのは一仕事終えてから?

休むのは一仕事終えてから?

今日もブログを開いていただいてありがとうございます。

 

 

 

吹田もすっかり初夏になりました。

 

なんか月初は厚着をしていたように思うんですが、

 

本当に変わり目の過ごしやすい時期が少なくなりましたね。

 

 

外の日差しはきついし室内はエアコンで肌寒いしで、

 

体調管理は一層難しくなってきています。

 

 

あなたはいかがお過ごしでしょうか?

 

 

 

阪急千里線南千里駅直結、吹田市津雲台のショッピングセンター

 

トナリエ南千里二階で今日も元気に診療中の南千里鍼灸整骨院 川村です。

 

 

 

さて、今日も疲労について書いていきたいと思います。

 

 

疲れ、疲労というのは突き詰めれば体からの「休ませてくれ」

 

というサインですので、いわゆる慢性疲労に移行する前であれば

 

休息をとれば自然と回復してくるわけです。

 

 

 

当然あなたも、疲れてくれば「休みたい」と思うはずなんですが、

 

さて、休息をどんなタイミングでとられていますでしょうか?

 

 

 

よくあるパターンとして、

 

 

もうしんどいけれど、この仕事がひと段落するまで我慢しよう。とか

 

夜早く帰りたいから、今日は昼休み返上で一気に終わらせてしまおう。とか

 

これくらいで疲れたなんて言ってられない。よしもうひと頑張り。など

 

 

疲れた時にさらに頑張って、休息を後でひとまとめにとろうとする傾向を聞きます。

 

(正直私もそう考えてしまいがちです)あなたはどうでしょうか?

 

 

精神的な解放感はさておくとして、

 

単純な肉体疲労としては、『疲れを押して頑張って、後でまとめて休もう』という

 

休息のパターンは実は効率が悪いのです。

 

 

 

ものの本によると最大筋力の20%の作業をした場合

 

 

1分継続した場合の疲労が取れるまでには15秒かかり、

 

2分続けた場合には1分の休息が必要で、

 

3分続けると3分の休息

 

5分続けるとなんと10分の休息が必要になるそうです。

 

 

 

これは同じ動作を単純に続けた結果の話しで、

 

日常生活では体の使い方を変えたり、右手左手を入れ替えたりしてますので、

 

ここまで極端なことにはなりにくいですが、

 

 

筋疲労は、持続時間が延びると、回復のために必要な時間が飛躍的に

 

伸びてしまうのです。

 

 

 

疲れをためないポイントとしては、

 

まとまった休憩のために疲れを押して頑張るのではなく

 

『可能な限りこまめに休息をとる』ことが重要ということですね。

 

 

横になるのがベストですが、

 

さすがにこまめに横になるわけにもいきません。

 

 

今やっている作業とは違う動きをするだけでも、

 

使い続けた筋肉の休息になりますので

 

疲れ切ってしまう前に、ちょっと散歩をする。伸びをするなしてみて下さい。

 

 

からだの痛みも同じですが、

 

本当に軽い症状はかばった姿勢をとることで何とかなったり、

 

そもそも脳が無視したりします。

 

 

肩こりや腰痛などのはっきりとした自覚症状が出た時点で

 

実は結構重症。

 

ということを知っていただきたいと思います。

 

 

 

疲れてでも頑張らないといけない時はもちろんありますが、

 

その時すでに疲れていては頑張りきれないこともあります。

 

 

いざという時、頑張り時のためにも、ふだんは疲労をためないようにしてくださいね。

 

 

今日も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

 

 

 

くどいようですが体の痛みも同じ事、

 

ひどくなってからだと治すのにも時間がかかり、何よりつらい期間が長引きます。

 

お困りのことがあればお早めに↓の電話番号まで!

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