新千里鍼灸整骨院公式ブログ

2017年5月20日

雨が降ると古傷が痛む(疼く)のはどうしてなの

雨が降ると古傷が痛む(疼く)のはどうしてなの

 

そろそろ5月も終わり、梅雨の時期に入ってきますね。

雨が降ると、過去にしたケガの部分が痛んだり、疼く感じがするのは

どうしてなのでしょうか?

 

 

古傷は完全に治ったかのように見えていても、

筋肉などの組織が根治してない場合があります。

それにより血行の流れが良くなかったり、筋肉の伸縮がうまくいかないと

痛みが生じやすくなるのです。

 

また、気圧の変化によって体内水分の循環が悪くなり、

むくみが生じます。

 

そのむくみが膨張して神経を刺激したり

はたまた膨張している状態を、

脳が過去の炎症反応と同じだ!と判断して

痛みの信号を送ってしまったりするのです。

 

過去のケガの痛みや疼きを抑えるには

温めたり、動かしたりすると良いのですが・・・

「どこをどう温めたらいいのか?」

「この痛みではたして動かしていいのか?」

自己判断では分からないと思います。

 

どのように対処をしたらいいのかは、当院の専門スタッフにご相談ください!

対処の仕方だけでなく、過去のケガが

本当に完治しているのかどうかも診させていただきます!

 

 

 

場所は千里中央駅12番出口を出てすぐ。

豊中市新千里東町1-3-146-1 せんちゅうパル北側1階

☎066170-2662

 

space
トップページへ