鍼灸整骨院セラピ公式ブログ

2018年9月1日

夏の冷やし過ぎが秋の不調の原因だった!?

夏の冷やし過ぎが秋の不調の原因だった!?

北大阪急行 千里中央駅直結、せんちゅうパル1階の鍼灸整骨院セラピです!!

 

 

今日から9月ですが一向に暑さが引かず、連続で台風が来たりとなかなか落ち着きませんね。

 

 

急な気圧の変化や天候不良、夏の疲れや不摂生が重なって不調続きになりやすいのが秋です。

(最近は秋っぽくない!)

 

 

 

夏場に冷たいものを食べたり飲んだり、エアコンでガンガンに冷えた部屋にずっといたりしていると、

身体の外側とともに内側も徐々に冷えてきます

 

 

そして、冷えた状態が続くと、秋になっても冷えを引きずってしまい、

不調を背負って、そのまま冬に突入してしまいます。

 

 

男女問わず身体の中が冷えてくると、最近、テレビなどでもよく取り上げられている

自律神経(緊張とリラックス)のバランスが乱れてきます

 

 

冷えに重なって緊張状態が続くと、眠れない、寝ても疲れがとれない、

何となくだるい、食欲に波があるといった不調のサインが出てきます。

 

 

しかも、厄介なことに、身体の中の冷えは自覚しにくいのです!(特に男性!!

そんな症状でお困りの方には鍼灸治療、その中でも お灸がオススメです!

 

 

使用するお灸もドラッグストアなどで売っているような台座タイプを使うことが多いので、

直接肌に火が当たることはありません。

 

 

 

当院では患者様に合わせて使うツボを変えて、今一番悩んでいる症状に対して治療していきます。

 

 

その中でも、実際に治療でよく使うツボをご紹介します。

 

 

 

まず、三陰交(さんいんこう)穴

 

三陰交

 

内くるぶしから上に向かって指4本分のところで、骨の際にあります。

丁寧に触るとややへこんでいるように感じられる場合があります。

 

次に、太衝(たいしょう)穴

 

太衝

 

足の親指と人差し指の間をさすり上げると、骨と骨の間で止まるところがあるのでそこにツボがあります。

 

この2つのツボは、冷え性の改善のためによく使われますが、自覚のない身体の中の冷えの対策にも使われます。

 

 

このツボを刺激することで血液循環を促して冷えを解消し、自律神経の調和を取ることが出来ます。

その結果、よくわからない疲れや身体のだるさ、不眠症の改善にも繋がります!

 

 

 

予防策としては足首回りを冷やさないように、レッグウォーマーなどで保護するのも有効です。

体質にもよりますが、夏野菜やナス、醤油やコーヒー(ホットコーヒーも!)の摂り過ぎでも冷えていくので

少し控えるといいかもしれません。

 

 

その場合、コーヒーの代わりにストレートティーやほうじ茶がオススメです。

 

 

まだまだ使用するツボはありますし、今の身体の状態に合っている食べ物や合っていない食べ物もありますので、詳しくは一度来院してご相談ください!

 

身体のケアをして楽しく秋を乗り切りましょう!!ご予約は、下記の電話番号まで!!

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