鍼灸整骨院セラピ公式ブログ

2019年3月22日

この時期、多発の寝違いにご注意を!!

この時期、多発の寝違いにご注意を!!

北大阪急行 千里中央駅直結、せんちゅうパル1階の鍼灸整骨院セラピです!!

 

 

 

今までブログをたくさん投稿してきてあと約2カ月で1年経とうとしていますが、

 

たくさん投稿しているのに、まだお題に挙がっていなかった大事なものがあります。

 

 

それは寝違です!!

 

 

この季節の変わり目によく発症される人が多い症状でもあります。

 

 

寝違いを起こすと、首が動かなくなったり、体を動かそうとすると、

 

激痛が走ったりして、日常生活にも支障を来たすこともあり得る症状です。

 

 

一般的に、寝違いと呼ばれる症状の多くは、首周囲の筋肉が、

 

こむら返りのような筋肉がつった様な状態を指します。

 

 

間の頭は、正面から見た首の幅に対して中間の位置にあるのが望ましいのですが、

 

睡眠中はどうしてもその位置からずれがちです。

 

 

長時間にわたって首がおかしな方向に曲がったままになっていると、

 

首の筋肉が部分的な阻血状態(血液の循環が滞っている状態)になり、

 

筋肉も凝り固まりやすくなります。

 

 

そのような状態で起床時に急に頭や首を動かすと、寝違いが発生するのです。

 

 

例えば、運動をするとき、ストレッチをせずにいきなり激しい運動をしたら、

 

筋肉を傷めてしまいますよね。

 

 

それと同じで、睡眠中に凝り固まった筋肉をいきなり動かすと、

 

筋肉が痙攣してつった状態になります。

 

 

つまり、寝違いは、寝ているときに生じるわけではありません

 

 

寝違いの原因は睡眠中に作られますが、寝違いの炎症が発生するのは起床時なのです。

 

 

実は、寝違いにも種類があります。

 

 

ご紹介したとおり、寝違いの多くの原因は、筋肉がつった状態ですが、

 

まれに頸椎に神経痛捻挫が発症しているケースもあります。

 

 

神経痛の場合、神経が圧迫されることで、痛みやしびれが生じるのが神経痛です。

 

 

不自然な姿勢で寝ていたことで頸椎周辺の神経が圧迫され、神経痛になることがあります。

 

 

首から肩や腕・手・指まで痛みやしびれがある場合は、神経痛が疑われます。

 

 

捻挫の場合、関節のじん帯や腱(けん)・軟骨などが傷つくケガのこと。

 

 

例えば、睡眠時に、頭が極端にのけぞった状態になっていると、頸椎が捻挫することがあります。

 

 

寝違いが発症したら、痛みが出てから約1週間は炎症があるので、患部を冷やすことをオススメします。

 

 

また、朝起きて「寝違えた!!」と思ったら、とにかく楽な位置から首を動かさないことが大切です。

 

 

寝違いが発症した直後にやってはいけないNG行為があります。

 

 

それは、自分で痛みや違和感を治そうと必死揉んだりストレッチをすることです。

 

 

医療機関では、身体の仕組みを理解した上で行っていますが、

 

寝違いもあくまでケガなので、自分でどうにかしようとすると、

 

余計に悪化したりするおそれがありますので、NG行為です。

 

 

このほか、炎症を起こした直後は温めるのも良くありません。

 

 

患部は熱を持っているため、温めると炎症を助長させてしまうおそれがあります。

 

 

温湿布やカイロを使って温めるのはもちろん、湯船につかるのもNG行為です。

 

 

また、飲酒や香辛料の摂取も血液の循環を促進させ、患部まで疼痛発生物質を

 

より多く送り込んでしまい、痛みが助長するおそれがありますので、

 

避けた方がいいでしょう。

 

 

寝違いは、発症してからすぐに治療を開始するほど治りは早いため、

 

「寝違いかな?」と思われたら、その日のうちに治療してもらうことをオススメします。

 

 

当院では、そんな寝違いで痛みで我慢出来なくなって来られる方がたくさんおられます。

 

 

 

もし、発症された際は、当院でも治療できますので一度ご相談してみて下さい。

 

 

当院では、寝違いの治療として、整骨施術と鍼治療をオススメしております。

 

 

寝違いの大多数であった筋肉のつった状態では、整骨施術+鍼灸治療が有効です。

 

 

神経痛の場合は、整骨施術+鍼灸治療or整骨施術+背骨矯正or鍼灸治療+背骨矯正がオススメです。

 

 

捻挫の場合は整骨施術+鍼灸治療が有効ですので、

 

また詳しくは当院に来院された際に詳しくご説明させていただきます。

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