鍼灸整骨院セラピ公式ブログ

2019年7月2日

治療期間の目安は? 治るまでにどのくらいの期間が必要なのか?

治療期間の目安は? 治るまでにどのくらいの期間が必要なのか?

北大阪急行、千里中央駅直結、せんちゅうパル1階の鍼灸整骨院セラピです!

 

 

当院には、様々な症状でお悩みの患者様が多く来院されます。

 

 

急に腰や肩が痛くなると色々と不安になりますよね。

 

 

なんで痛みが出たんだろう?

 

 

自分の肩や腰はどんな状態になっているんだろう?

 

 

この痛みはしばらくすると良くなるのかな?

 

 

このままずっと痛いままなのかな?

 

 

など考えれば考えるほど不安になってしまう方も多くいると思います。

 

 

特に、患者様から、どのくらいの期間で良くなるのかという質問を受けることが多いです。

 

 

治療期間というのは、人により様々です。

 

 

急に痛くなったのか、それとも、もともと慢性的に痛いのか?

 

 

痛みの出る部位によっても必要な期間は少し異なってきます。

 

 

また、当然ですが、10代や20代の若い人ですと治りも早いですが、

 

 

年齢を重ねれば重ねるほど、自然治癒力が低下してくるので、症状の治りも遅くなります。

 

 

今回は代表的な例として、腰痛を取り上げます。

 

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ぎっくり腰の場合

 

 

ぎっくり腰といっても、まったく動けないレベルの痛みや、痛いけれども、

 

 

身体を動かしたりすることはできるといったように痛みの程度は様々です。

 

 

基本的には急性の痛みは適切な対応を施せば、長くても1~2週間程度で痛みは落ち着くことが多いです。

 

 

しかし痛みが取れた後でも、筋肉の硬さや関節の動きの悪さなどが残っていると、

 

 

また痛みが出てしまうことも良くありますので、その後も治療することをオススメしています。

 

 

逆に、慢性的な腰痛の場合は、人により治療期間は大きく異なってきます。

 

 

高齢者の方に多い、脊柱管狭窄症や腰のコンパートメント症候群の場合は、

 

 

姿勢や背骨のカーブを治さないといけないので、短くても3か月、長いと半年から一年くらいの期間が必要です。

 

 

このように症状によって、治療に必要な期間は異なります。

 

 

また必要な治療頻度も異なりますが、基本的には1週間で2回程度のペースをオススメしています。

 

 

痛みが出ている原因が姿勢の悪さなどからきていて、

 

 

 

その姿勢を治さないといけない場合は、治療の頻度もなるべく詰めていただいた方がいいです。

 

 

基本的に姿勢の問題は、仕事や日常生活などの普段の生活に原因があるので、

 

 

 

悪い姿勢のまま日常生活を過ごしていると、毎日負担がかかり続けているようなものです。

 

 

その負担をしっかり取り除くためにも、痛みの原因が改善するまではしっかりと治療するようにしましょう!!

 

 

 

同じ、腰痛という状態でも、様々なタイプがあり、原因となっている場所は違っていることも多くあります。

 

 

ある方は、腰の筋肉が硬かったり、他の方は背中や股関節が硬かったりして、

 

 

痛みが出ていることがあります。

 

 

治療期間はあくまでも目安ではありますので、参考程度にお考えください!

 

 

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