鍼灸整骨院セラピ公式ブログ

2020年7月13日

足首の捻挫の放置は危険!!

足首の捻挫の放置は危険!!

北大阪急行 千里中央駅直結、せんちゅうパル1階の鍼灸整骨院セラピです!!

 

 

最近は梅雨明けせずに、雨も多く、空気がジメジメしていて過ごしにくいですね。

 

大雨や風が強い日多いので、最近では足を捻ったり転倒したりする人が多いみたいです!!

 

今回は、足首の捻挫をピックアップさせて頂きます!!

 

内返し捻挫

 

足首の捻挫は、ほとんど躓いたり、踏ん張ったりする時に、つま先が内返しになって、

 

関節の外側に付いている前距腓靭帯という靭帯が伸びたり、断裂することによって、起こります。

 

(稀に外返しの捻挫もありますが、交通事故や高い所から飛び降りたりしない限りあまり起きない症例です。)

 

 

捻挫が起きると、関節周囲で内出血が起きて腫れあがり、

 

腫れている足が地面に着くと激痛が走ります。

 

 

ですが、最近、捻挫していることに気づいていないのか放置している人をたまに見かけます。

 

足首の捻挫を放置すると、靭帯は伸びたままで、関節がグラグラの状態である為、

 

癖がついて何回も捻挫することになります。

 

もちろん、関節に負担が高まるため、軟骨も擦り減っていき、最終的に、

 

変形性関節炎に陥ることになります!!

 

 

変形性関節炎になると、歩く事が億劫になるくらい辛い痛みが際限無く襲ってきます。

 

足首の変形性関節炎は、膝や股関節と違って手術出来ないことも難点であるため、

 

一度なってしまったら、完治する事が困難な症状でもある為、

 

捻挫したら、とにかく早く受診をして、早期治療してもらうことをお勧めします!!

 

 

足首に違和感、ポキポキ鳴る、歩くと痛む等の症状があれば、

 

是非ご相談に乗りますし、捻挫の症状がなくても、足首の関節のズレを矯正して、

 

予防に努める事もできますので、お気楽に当院までお越しください!!

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